『汚い水差し』

――中共(中国共産党)は東京五輪に汚い水を2回差した。
1回目は1964年の核実験で、2回目は2019年から2020年にかけての新型コロナウイルスで。

 新型コロナウイルスが終息する気配はまだまだ見えない。

 既にリーマン・ショックを上回る悪影響が懸念され、ここ1ヶ月ほどの経済系の記事でその懸念に関する記述を見なかった日は無かったと思う。

 今年開催されるはずの東京五輪の延期が決定した事も残念だ。
(とは言え、「強行した結果、選手が感染した」などという事態になっては目も当てられない。中止よりは遥かにマシである)

 かつて中共は1964年の東京五輪開催期間中に初の核実験をやらかし、東京五輪に『(汚い)水を差した』前科が有る。

 今度は新型コロナウイルスで2020年開催予定だった東京五輪に、 またしても『(汚い)水を差した』。

 この2回の『汚い水差し』の件だけ見ても、中共の国策反日は筋金入りと思わざるを得ない。
「新型コロナウイルスの感染拡大が中共の故意であるか否か、まだ不明」という声も有ろうが、故意であろうがなかろうが、中共が『汚い水差し』をした事に変わりは無い。

 何にせよ、一刻も早いワクチンと治療薬の開発が望まれる。

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