中共発の災厄とグローバリズムの失敗 投稿者:鶴鴇屋 徳明 投稿公開日:2020年4月2日 投稿カテゴリー:ブログ『徒然草的な何か』 投稿コメント:1件のコメント ――共産主義が大失敗に終わったという結論と同じ位に、安直なグローバリズムの失敗は自明である。 Facebook Twitter 安直なグローバリズムの失敗は、事実の隠蔽を図ったあげくに新型コロナウイルスを全世界に(グローバルに)蔓延させた中共(中華人民共和国=中国共産党)が、疑問の余地無く明白に立証した。 現状では新型コロナウイルスの猛威はとどまる所を知らず、1929年の世界大恐慌や2008年のリーマン・ショック以上の悪名を経済史上に後世まで轟かせる事は、ほぼ確定したと言える。 グローバリズムに則った現在の世界経済は、新型コロナウイルスによってあっけなく機能不全に陥りつつある。 現在のグローバリズムが脆弱かつ致命的な欠陥を抱えている事は、今回の件でほとんどの人の目に自明のものとして映ったであろう。『中共の様に多くの悪事(※)を隠す大国が、制御困難かつ全世界に拡散するおそれが大きい脅威を、隠蔽する』――それだけで、グローバリズムに則った現在の世界経済は未曾有の危機に陥った。 (※「天安門事件」「チベット」「ウイグル」といったキーワード、あるいは「アフリカ」+「中国」といったキーワードの組み合わせでグーグル検索をかけるだけで、中共の悪事についてゴロゴロ出てくる。 因みに、中共国内からこれらのキーワードで検索しようとしても、中共当局から検閲されて閲覧を妨害される事は、中共の外の多くの人が知る所のものだ) 何が悪かったのか? それは、「グローバリズムが浸透すれば、世界の諸問題は万事解決する」といった安直な思いこみだろう。 さながら、「為政者や官僚がみんな聖人君子なら、共産主義は必ず成功する」という安直な思いこみの様に。 私が思うに、順序が逆であり、「世界の諸問題解決が進まなければ、グローバリズムは浸透しない」言い換えれば、「世界の諸問題解決の結果としてのみ、グローバリズムが実現する」という事なのだと思う。 世界の諸問題の闇はあまりにも深く、しがない凡人の私が考えたところで、おいそれと解消法が見つかるものでもない。 しかしながら、私は考え事をなかなか止められない性分である。 なので、この記事の続きを、思いつきしだい吐き出そうと思う。 (正直に白状すると、この文を書いている時点では、私はこの記事の続きを明確に思い浮かべてはいない。 ――申し訳無いが、『近い未来の自分に丸投げ』というやつである) タグ: グローバリズムの失敗, 中国共産党, 新型コロナウイルス その他の記事を読む 前の投稿『汚い水差し』 次の投稿今、映画『サロゲート』を見たくなった理由 おすすめ 時は金なり 2020年6月22日 その時あなたは何をしていましたか? 2021年9月11日 反対派も推進派も、多くは原子力技術に無知過ぎじゃね? 2021年3月11日 1件のコメントがあります ピンバック: Q.グローバリズムとは何ぞや?、そもさん。 – 鶴鴇屋妄想銀行 コメントを残す コメントをキャンセルコメントコメントする名前またはユーザー名を入力してください メールアドレスを入力してコメント Web サイトの URL を入力してください。(任意) 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。
ピンバック: Q.グローバリズムとは何ぞや?、そもさん。 – 鶴鴇屋妄想銀行