昨日(12/21)の午後6時半頃、図書館で借りる本を物色していた時、マナーモードにしていたスマホに電話が架かって来た。
「誰ぞ?」と思って部屋の外に出ると、見覚えの無いフリーダイヤルの電話番号。
訝しみながら通話ボタンをタップすると、女性の声の自動音声案内が流れて来た。
その説明によると、世論調査の電話だと言う。
また、自動音声案内によると、コンピューターが無作為に選んだ電話番号に架けて来た、との事。
「世論調査に協力してくださる場合は数字キーの『1』をタップして下さい」という旨の案内通りにしてみると、
「ご協力ありがとうございます。回答用のページのURLを今からショートメールでお送りしますので、よろしければ『1』をタップして下さい」という旨の案内をしてきたので、再びその通りにしてみると、回答用のページのURLが記されたショートメールが送られてきた。
そのURLに危なそうなドメインが含まれていない事を確認した後、回答用のページを開いた。
設問は全部で13個。
全部の設問の内容を覚えてはいないが、だいたい覚えている設問の中には、
「安倍政権を支持しますか?」とか、
「支持する政党は有りますか?」とか、
「来年の東京五輪の聖火リレー最終ランナーは誰が良いと思いますか?」とかいうものや、
年齢層・性別・居住地の郵便番号や固定電話の有無などを尋ねるものが有った。
また、全ての設問に回答すると、世論調査の実施団体の負担により回答者1人当たり100円が、選択肢の中から指定した団体に寄附される仕組みになっているとの事。
私は寄附先として『iPS細胞研究基金』を選んだ。
全ての設問に回答し終わった直後、下の写真の様な画面になった。
この世論調査のシステムは、
『パイプドビッツ』なる企業が
提供しているとの事。
怪しい企業ではなさそうだ。
パイプドビッツと似たタイプの情報産業従事者として、
『不満買取センター』を連想した。
『不満買取センター』では、ガイドラインを遵守した投稿内容であれば、投稿内容に応じてポイントが貯まり、500ポイント以上貯まると、それをAmazonギフト券と交換できる。
私は4年ほどまえからこのサービスを利用しており、時々、書籍購入費用の足しにしている。
たわいも無い話ではあるが、もっと広く認知されても良い話題だと思ったので、何となく書いてみた次第。
