『汚い水差し』 投稿者:鶴鴇屋 徳明 投稿公開日:2020年3月25日 投稿カテゴリー:ブログ『徒然草的な何か』 投稿コメント:0件のコメント ――中共(中国共産党)は東京五輪に汚い水を2回差した。1回目は1964年の核実験で、2回目は2019年から2020年にかけての新型コロナウイルスで。 Facebook Twitter 新型コロナウイルスが終息する気配はまだまだ見えない。 既にリーマン・ショックを上回る悪影響が懸念され、ここ1ヶ月ほどの経済系の記事でその懸念に関する記述を見なかった日は無かったと思う。 今年開催されるはずの東京五輪の延期が決定した事も残念だ。(とは言え、「強行した結果、選手が感染した」などという事態になっては目も当てられない。中止よりは遥かにマシである) 今回の事態は、明らかに、中共(中華人民共和国=中国共産党)が新型コロナウイルスに関する事実の隠蔽を図って適切な初動対応を行わなかった事が原因だ。 あまつさえ、「米陸軍が武漢に持ち込んだ可能性がある」などと言い、罪を他者に擦り付けようとする中共。実に腹立たしい。 かつて中共は1964年の東京五輪開催期間中に初の核実験をやらかし、東京五輪に『(汚い)水を差した』前科が有る。 今度は新型コロナウイルスで2020年開催予定だった東京五輪に、 またしても『(汚い)水を差した』。 この2回の『汚い水差し』の件だけ見ても、中共の国策反日は筋金入りと思わざるを得ない。 「新型コロナウイルスの感染拡大が中共の故意であるか否か、まだ不明」という声も有ろうが、故意であろうがなかろうが、中共が『汚い水差し』をした事に変わりは無い。 何にせよ、一刻も早いワクチンと治療薬の開発が望まれる。 タグ: 中国共産党, 新型コロナウイルス, 東京五輪, 核実験 その他の記事を読む 次の投稿中共発の災厄とグローバリズムの失敗 おすすめ 中共発の災厄とグローバリズムの失敗 2020年4月2日 世論調査の電話が架かって来た。 2019年12月22日 Q.グローバリズムとは何ぞや?そもさん 2020年4月23日 コメントを残す コメントをキャンセルコメントコメントする名前またはユーザー名を入力してください メールアドレスを入力してコメント Web サイトの URL を入力してください。(任意) 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。