ALC66を飲んでみた。

――焼酎ベースの、『飲んで良し、消毒に良し』な酒。     

 以前の記事で、ゴールデンウィークの期間中にスピリタスを色々な飲み方で飲んでみた件について書いた。

 今回は、スピリタス以外の『飲んで良し、消毒に良し』な酒のレビューとして、『ALC66』について書く。

 この『ALC66』、新型コロナウイルス対策として販売される様になった『消毒にも使える酒』のうち1つであり、焼酎がベースとなっている。
 私は、近所の酒屋さんのうち1つでこれを買った。1本500ml・税込1,540円。

 例によって、まずは少量を直接飲んでみた。目分量で約1cc。
――スピリタスほどではなかったが、やはり舌と喉に強い熱感を感じた。
 ショットグラス1杯分であっても、一口で飲み干すのに危険を感じるレベルだ。

 だが、味は悪くない。
「辛口の焼酎を『純化』したらこんな感じかな?」と思った。(※)

(※このくだりを書いていて、東方Projectのキャラクター・『純狐』の『純化する程度の能力』を連想した。
 東方Project世界を創造した『神主』ことZUN氏がこのALC66を飲んだとしたらどんな感想を述べるか、ちょっと聞いてみたいと思う)

 ALC66を酸味の強い柑橘系の強炭酸飲料で割ったら美味しそうだとも思ったので、実際にやってみた。
 「ALC66:キレートレモン ダブルレモン」=「1:9」の比率で割ってみる。
 悪くない。焼酎の味わいとレモンの味わいが合わさり、グレープフルーツ酎ハイに似た感じになった。

 もちろん、消毒にも使ってみた。
 少しばかり焼酎の匂いがするが、私は気にしなかった。
――この辺りは、人によって許容できるかどうかが分かれるかもしれない。

 ともかく、ALC66を製造・販売する株式会社篠崎さんを応援する意味合いも有って、本記事を書いた次第である。

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