「報道しない自由」を濫用するマスゴミ、電波オークションにおびえる。

――何がそんなに不都合なんですかねぇ?w                     

 2020年のノーベル賞も、全部門決定した。

 残念ながら今年は経済学部門・文学部門・平和部門に日本人もしくは日本に縁の深い団体などの受賞者は無かったが、経済学部門でオークション理論の研究者2名が受賞した事を喜ばしいと思った。

 オークション理論とは、現代経済学の主要な柱の1つであるゲーム理論応用例の1つであり、語弊を恐れずに無理矢理短くまとめると、
『あらゆるモノや資源の競売(オークション)において、どのようにルールを定めればオークションの参加者全員にとっての妥協点を見いだせるか?』という問題に答えるための理論である。

 オークション理論は、電波の周波数帯を通信事業者に割り当てる際の一方式である『電波オークション』において大きな成功を収め、それが先述の研究者2名の受賞理由となった。

 さて、この『電波オークション』に対して日本のマスコミの歯切れが悪い件が、ツイッター上で話題になった。

 ツイッターで上述のタイムラインを見ていると、日本のマスコミ(その中でも特に劣悪なマス「ゴミ」)がいかに電波オークションを嫌がっているかよく分かる。
 殆どの場合、テレビ局の大株主は新聞社であるので、もしも日本で電波オークションが実施されれば、新聞社にとっても大打撃である事は言うまでもない。

 私は常々「マスゴミ死すべし、慈悲は無い」と思っており、それが、今年のノーベル経済学者の受賞理由を喜ばしく思った理由の1つである。
(もちろん理由はそれだけではなく、むしろ「ゲーム理論の力を知らしめる強力な証拠がまた1つ増えた」という理由の方が強いのではあるが)

 また、私は常々
「マスコミが存在を許容され価値を認められるとするなら、その存在意義は『情報の裏付け能力』に他ならない」
と思っている。
 特にネット社会においては、情報の入手は簡単でもその裏付け・検証はそれより何倍も難しい。
 時には、裏付け・検証に多数の有能かつ誠実な人材を必要とする場合も有る。

 情報の裏付けを率先できないばかりか、反日偏向報道・虚偽報道に勤しむマス『ゴミ』に価値は無いどころか、百害有って一利たりとも無い。

コメントを残す