7周年なので『アレ』を更新した。

――9年前に完結した東方無限螺旋に触発されて私が作り始めた、東方Project3次創作の進捗の件。

 私以外の大多数の人にとってはどうでも良い事だろうとは思うが、本日(2022/5/15)は私がこのサイト『鶴鴇屋妄想銀行・1号館』を開設して7周年である。

 なので、昨年と同様、東方Project2次創作『東方無限螺旋』に触発されて私が作り始めた東方Project3次創作『未知なる幻想郷を夢に求めて』の更新を行った。

 昨年の同じ日の記事にも書いた通り、東方無限螺旋は2013年に完結している。
(もう少し詳しく言うと、東方無限螺旋には細部が微妙に異なる『旧版』と『新版』が有り、旧版は2010年に、新版は2013年に完結している)

 進捗は決して速いとは言えないが、昨年の時点で全体のページ数がどれくらいになるかは見えている。
 ……たぶん、全体が1200ページ前後、そのうち付録8つの部分が700ページ前後。

 現在の全体は905ページ、そのうち付録の部分は合計586ページ有るので、
全体は約75%・付録の部分は約80%余りを書き終えた事になる。

 とんでもない分量になっている理由は昨年書いた通り。
 そして、進捗が数%にとどまった理由は主に仕事と私事であるが、ウクライナ危機の件や、日本の国力の低迷が予想以上だった件などのせいで、既に公開した部分を少しばかり修正する事を余儀無くされた事も、若干影響している。。

 昨年の時点では、近未来の経済に大きな影響を与える事が確実な最先端技術への言及があまり進んでいなかったが、量子コンピューターのくだりと、AIが意識を持つ可能性についてのくだりは、今回の更新までに書き進める事ができた。
 暗号資産やブロックチェーン技術についてはまだ途中までしか執筆していないけれども。

 依然として、私は完成をあきらめてはいない。
 極力、東方無限螺旋の新版完結後から10年目の2023年までには、完成させたいと強く願っている。

1件のコメントがあります

  1. 平 惟隆

    日本第一党佐賀県本部の平と申します。
    先日はご賛同のお声掛けを頂きまして、有難うございました。
    ツイッターのアップも拝見し、今回はお忙しい中、ご尽力・ご協力を頂きまして、
    誠に有難うございました。
    今後の御縁を賜わりますなら、今後とも宜しくお願い申し上げます。
    以上、ご連絡差し上げます。

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